Terms / Cancel Policy 利用規約・キャンセルポリシー

⚫︎ キャンセルポリシー(レストラン)

レストランのご予約をキャンセルされる場合、下記のキャンセル料金を申し受けます。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

展望レストラン LAPUTA(ラピュタ)
当日のキャンセル
お食事代の100%
アニバーサリーコース
前日キャンセルはコース料金の50%、当日は100%

ご予約人数が減少した場合は、減少人数分に対して上記のキャンセル料を申し受けます。

旬菜和食 銀河
当日のキャンセル
お食事代の100%
和のアニバーサリーコース
前日キャンセルはコース料金の50%、当日は100%

ご予約人数が減少した場合は、減少人数分に対して上記のキャンセル料を申し受けます。

レストラン&カフェ Lagoon
当日のキャンセル
お食事代の100%

ご予約人数が減少した場合は、減少人数分に対して上記のキャンセル料を申し受けます。

⚫︎ キャンセルポリシー(宿泊)

当ホテルでは、お客様に安心してご予約いただけるよう、以下の通りキャンセルポリシーを定めております。
ご予約の変更・取消をご希望の際は、必ず事前にご連絡をお願いいたします。

キャンセル料について

ご予約の取消(キャンセル)につきましては、以下の通りキャンセル料を申し受けます。

一般のお客様

契約解除の通知を受けた日 当日(不泊) 前日 2日前
一般客 100% 50% 30%

団体のお客様(5室以上または15名以上)

契約解除の通知を受けた日 当日(不泊) 前日 3日前 7日前 14日前 30日前 60日前
団体客(5室以上又は15名以上) 100% 80% 50% 30% 25% 20% 10%
ノーショー(無断キャンセル)について

ご連絡なく宿泊日当日の午後8時までにご到着されない場合(到着予定時刻を事前にご連絡いただいている場合は、その時刻を2時間過ぎた時点)は、キャンセル扱いとさせていただく場合がございます。その際は、上記のキャンセル料を申し受けます。

特約がある場合

特別なご契約(特約)を結ばれている場合は、そちらの内容が優先されます。特約によりキャンセル料が異なる場合は、事前にご案内いたします。

申込金について

ご予約時に申込金をお支払いいただいた場合、キャンセル時にはその金額をキャンセル料に充当させていただきます。キャンセル料を差し引いた残額がある場合は、ご返金いたします。

当ホテルからの契約解除について

以下のような場合には、当ホテルよりご予約をお断り、またはご宿泊契約を解除させていただくことがございます。

  • 公序良俗に反する行為、またはそのおそれがあると認められる場合
  • 他のお客様に著しい迷惑を及ぼす言動があった場合
  • 暴力団関係者、反社会的勢力と認められる場合
  • 感染症の疑いがある場合
  • 天災や施設の故障など、やむを得ない事情により宿泊が困難な場合

このような場合、未提供のサービスに関する料金はいただきません。

⚫︎ キャンセルポリシー(コンサートホール)

1.内金

コンサートホール利用について別途定める予約金を事前にご入金頂きます。

2.お支払い

基本的に当日現金とさせていただきます。但し、後日支払いをご希望の際は利用後一週間以内の支払いとし、事前に担当者と打ち合わせの上、入金予定日をご連絡いただきます。クレジットカード・銀行券・小切手・手形・電子マネー等でのお支払いはお断りしております。

3.取消

お客様は、コンサートホールに通知の上、イベント等の契約を取消すことができます。コンサートホールが営業可能な状況において、お客様の都合によりイベント等の契約の全て及び一部を取消または変更される場合には、下記に掲げるところにより取消料金を申し受けます。

コンサートホール取消料

取消日 取消手数料
仮押さえ期間終了後より、7か月前にあたる月の末日まで 「ホール基本使用料」税抜価格の25%
催し物開催月の6ヶ月の1日より、開催日の8日前まで 「ホール基本使用料」税抜価格の75%
開催日の7日前から当日まで 「ホール基本使用料」税抜価格の100%
4.解約

次に掲げる場合においては、イベント等の契約を解約または無効とさせていただくことがあります。

  • イベント等に関し、利用者または出席者が暴力団関係者(暴力団員および暴力団または暴力団員と密接なつながりのある者並びに暴力団または暴力団員と密接なつながりのある法人その他団体に所属する者)と認められるとき。また、その確認にご協力をいただけないとき。
  • 法令の規定、自治体の指示、公の秩序を若しくは善良の風俗に反する行為をする恐れがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
  • イベント等に関し合理的な範囲を超える負担を施設およびその従業員に求められるとき。
  • 他のお客様にご迷惑をおかけすると施設側が判断したとき。
  • 本キャンセルポリシーおよび別途定める規約に違反したとき。
  • 天災又は施設の故障、その他やむを得ない事由により施設を使用する事ができないとき。
5.損害賠償について
  • お客様及び、お客様が直接手配された業者、お客様の関係者は、施設、什器、備品等を損傷しないよう充分にご注意ください。もし、施設什器備品等に損傷等損害が発生した場合は、その修理に関して、施設よりご指示申しあげますので、速やかに修理を行うか又はその損害賠償金をご負担いただきます。
  • イベント等のお申込み時に定めたご精算日迄に利用料、その他のお支払いが無い場合は延滞料を申し受けます。
6.規約

コンサートホール利用申込時に別途定める規約に同意いただきます。同意いただけない場合はホールのお貸出しはできません。

⚫︎ ご利用の規約(宴会・会議)

当ホテルでは、宴会場・会議室をご利用いただきます皆様に、下記の通り規約を設けております。
下記の事項を予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

1.使用時間と料金

宴会場・会議室

ご利用は9時〜21時とさせていただきます。(時間外のご利用に関しては、別途料金を頂戴いたします。)
ご利用開始から終了までのご利用時間は、所定の利用料金をお支払いいただいております。
事前に営業担当と打合せたご利用時間内で終了されますようお願いいたします。超過する場合は、超過時間に応じて追加室料を頂戴いたします。
但し、他の会場利用時刻との関連等でご利用時間の超過に応じられない場合もございます。

2.ご契約の申込み

お申込みをされる場合は、ホテル所定の申込書に必要事項のご記入をお願いいたします。
①主催者名 ②開催日 時間及び会場名 ③内容

3.内金

ご予約を頂いた場合、期限を定めて内金を請求させていただくことがあります。

4.お支払い

基本的に当日現金とさせていただきます。但し、後日支払いをご希望の際は事前に営業担当と打合せの上、お支払い日をご連絡いただきます。
クレジットカード・銀行券・小切手・手形等でのお支払いはお断りいたしております。

5.取消

お客様は、ホテルに通知の上、契約をお取消することができます。お客様の都合により契約の全て及び一部を取消される場合には、下記に掲げるところにより取消料金を申し受けます。

宴会場・会議室の取消料

取消日 取消手数料
開催日の180日前から90日前まで 「会場費」の10%
開催日の89日前から60日前まで 「会場費」の30%
開催日の59日前から20日前まで 「会場費」の50%
開催日の19日前から10日前まで お見積り金額の50%
開催日の9日前から前日まで お見積り金額の80%
開催日の当日 お見積り金額の100%
6.解約

次に掲げる場合においては、契約を解約させていただくことがあります。

  1. 利用者または出席者が暴力団関係者(暴力団員および暴力団または暴力団員と密接なつながりのある者並びに暴力団または暴力団員と密接なつながりのある法人その他団体に所属する者)と認められるとき。
  2. 法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をする恐れがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき
  3. 合理的な範囲を超える負担を求められるとき。
  4. 他のお客様にご迷惑をおかけするとホテル側が判断したとき。
  5. 当規約に違反したとき。
  6. 天災又は施設の故障、その他やむを得ない事由により宴会場を使用する事ができないとき。
7.有料人数の確認

お料理などをご用意させていただく人数( 以下、有料人数と称する)の最終変更を宴会等の開催日の3日前までに営業担当にご連絡ください。それ以降、開催日にご出席者が有料人数より減少した場合でも有料人数分の料金を頂戴いたします。

8.装飾・余興等の手配
  1. 開催当日ホテル内外に設置される看板・案内板等の設置場所、設置時間、表示内容等は事前に営業担当にご連絡、お打合せください。
  2. 装飾、装花、音響、余興、バンケットアテンダント等につきましてはホテルの指定の業者に手配させていただきます。お客様の都合にてホテル指定業者以外の業者をご利用なさる場合は宴会等を円滑に運営するために事前にホテル側の了解を得た上で、ご手配くださいますようお願いいたします。
  3. ホテルの了解をもとに、お客様が直接手配された業者が行う諸事項(装飾、余興等に関連する機器及び材料の搬入搬出。看板等のサイズと取付け方法等の決定または設置等)につきましては、ホテルの美観、導線等を考慮し、一定のルールの下に実施していただくようにホテルよりその業者の方々にご指示申しあげます。
9.損害賠憤について
  1. お客様及び、お客様が直接手配された業者、お客様の関係者は、施設、什器、備品等を損傷しないよう充分にご注意ください。もし損傷等損害が発生した場合は、その修理に関して、ホテルよりご指示申しあげますので、速やかに修理を行うか又はその損害賠償金をご負担くださいますようお願いいたします。
  2. お申込み時に定めたご精算日迄にお支払い無き場合は延滞料を申し受ける場合がございます。
10.禁止事項について

次に掲げる各事項につきましては禁止事項となっておりますので、ご遠慮願います。

  1. 犬(盲導犬・聴導犬・介護犬を含まず)、猫、小鳥その他愛玩動物、家畜類の持ち込み
  2. 発火又は引火性の物品の持ち込み
  3. 悪臭を発する物品の持ち込み
  4. 賭博等風紀を乱す行為又は他のお客様の迷惑になるような言動
  5. 備付品の移動
  6. 使用目的以外のご利用
  7. 弁当、茶菓子等の飲食物の持ち込み
  8. 催事についての入場券の販売
  9. お客様手配によるタレントショーの持ち込み
  10. その他法令で禁じられている行為

⚫︎ 宿泊約款

(適用範囲)

第1条

  1. 当ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
  2. 当ホテルが、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。
(宿泊契約の申込み)

第2条

  1. 当ホテルに宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
    • 宿泊者名
    • 宿泊日及び到着予定時刻
    • 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
    • その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルは、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。
(宿泊契約の成立等)

第3条

  1. 宿泊契約は、当ホテルが前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテルが承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
  2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度として当ホテルが定める申込金を、当ホテルが指定する日までに、お支払いいただきます。
  3. 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
  4. 第2項の申込金を同項の規定により当ホテルが指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当ホテルがその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。
(申込金の支払いを要しないこととする特約)

第4条

  1. 前条第2項の規定にかかわらず、当ホテルは、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
  2. 宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当ホテルが前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。
(適用範囲)

第5条

当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。

  1. 宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
  2. 満室(員)により客室の余裕がないとき。
  3. 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
  4. 宿泊しようとする者に、次の事由に該当するものがいるとき。
    • 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成3年法律第77号)による指定暴力団及び指定暴力団員等又はその関係者、その他反社会的勢力(以下、「暴力団等」という。)
    • 暴力団等が事業活動を支配する法人その他の団体又はその構成員
    • 暴力団等に該当するものが役員となっている法人又はその構成員
  5. 宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
  6. 宿泊しようとする者が、感染症であると明らかに認められるとき。
  7. 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
  8. 宿泊しようとする者が、当ホテルに対し、その実施に伴う負担が過重であって他の宿泊者に対する宿泊に関するサービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求として旅館業法施行規則第5条の6で定めるものを繰り返したとき。
  9. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
(宿泊客の契約解除権)

第6条

  1. 宿泊客は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
  2. 当ホテルは、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当ホテルが申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。)は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当ホテルが第4 条第1 項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当ホテルが宿泊客に告知したときに限ります。
  3. 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後8時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。
(当ホテルの契約解除権)

第7条

  1. 当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。ただし、本項は、当ホテルが旅館業法第5条に掲げる場合以外の場合に宿泊を拒むことがあることを意味するものではありません。
    • 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
    • 宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき。
      • 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
      • 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
      • 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
  2. 宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
  3. 宿泊客が特定感染症の患者等であるとき。
  4. 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
  5. 宿泊客が、当ホテルに対し、その実施に伴う負担が過重であって他の宿泊者に対する宿泊に関するサービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求として旅館業法施行規則第5条の6で定めるものを繰り返したとき。
  6. 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
  7. 当ホテルが指定した場所以外での喫煙、寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当ホテルが定める利用規則の禁止事項に従わないとき。
  8. 当ホテルが前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。
(宿泊の登録)

第8条

  1. 宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
    • 宿泊客の氏名、住所及び連絡先
    • 日本国内に住所を有しない外国人にあっては、国籍及び旅券番号
    • その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 宿泊客が第12条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。
(客室の使用時間)

第9条

  1. 宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は宿泊プランとして特別に定めている場合を除き、午後3時から翌朝10時30分までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合にはフロントが提示する追加料金を申し受けます。なお、満室の際はお断りさせていただくことがあります。
(利用規則の遵守)

第10条

  1. 宿泊客は、当ホテル内においては、当ホテルが定めてホテル内に掲示した利用規則に従っていただきます。
(営業時間)

第11条

  1. 当ホテルの主な施設等の営業内容及び営業時間は備え付けパンフレット、各所の掲示、客室内のインフォメーション等でご案内いたします。
  2. 営業時間は必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。
(料金の支払い)

第12条

  1. 宿泊者が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。
  2. 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当ホテルが認めた旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、当ホテルが請求した時、フロントにおいて行っていただきます。
  3. 当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
(当ホテルの責任)

第13条

  1. 当ホテルの宿泊に関する責任は、宿泊者が当ホテルの玄関帳場(フロントオフィス)において、宿泊の登録を行った時。又は客室に入った時のうちいずれか早い時に始まり、宿泊者が出発するため客室をあけた時に終わります。
  2. 当ホテルは、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。
(契約した客室の提供ができないときの取扱い)

第14条

  1. 当ホテルの責に帰すべき理由により宿泊者の客室の提供ができなくなったとき、天災その他の理由により困難な場合を除き、その宿泊者に同一又は類似の条件による他の宿泊施設を斡旋します。
    この場合には、客室の提供が継続できなくなった日の宿泊料金を含む、その後の宿泊料金はいただきません。
(寄託物等の取扱い)

第15条

  1. 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当ホテルは、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当ホテルがその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当ホテルは15万円を限度としてその損害を賠償します。
  2. 宿泊客が、当ホテル内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当ホテルの故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当ホテルは、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当ホテルに故意又は重大な過失がある場合を除き、15万円を限度として当ホテルはその損害を賠償します。
(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)

第16条

  1. 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルが了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
  2. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れられていた場合において、当ホテルは原則として所有者からの照会の連絡を待ちその指示を求めます。所有者の指示がない場合は、貴重品については発見日を含め7日以内に最寄りの警察署に届け、その他の物品については3カ月経過後処分いたします。ただし、飲食物・たばこおよび衛生環境を損なう懸念のある物品、その他廃棄物に相当する物品は、保管期間内であっても、当日中に破棄させていただきます。
  3. 前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当ホテルの責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。
(駐車の責任)

第17条

  1. 宿泊客が当ホテルの管理する駐車場内での事故や盗難等につきましては、当ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは一切責任を負いません。
(宿泊客の責任)

第18条

  1. 宿泊客の故意又は過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊客は当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。
(支配する国語)

第19条

  1. 本約款は日本語・英語で作成されますが、約款の両文の間に不一致又は相違があるときは、日本文がすべての点について支配するものとします。

別表第1 宿泊料金等の内訳(第2条第1項及び第12条第1項関係)

内訳
宿泊客が
支払うべき総額
宿泊料金 ①基本宿泊料(室料及び室料+朝食等の飲食料)
追加料金 ②追加飲食料(①に含まれるものを除く)
③その他の利用料
税金 イ 消費税
ロ 宿泊税
  1. 基本宿泊料は予約時の料金によります。
  2. 税法が改正された場合は、その改正された規定によるものとします。

別表第2 違約金(第6条第2項関係)

契約解除の通知を受けた日 当日(不泊) 前日 2日前
一般客 100% 50% 30%

団体のお客様(5室以上または15名以上)

契約解除の通知を受けた日 当日(不泊) 前日 3日前 7日前 14日前 30日前 60日前
団体客(5室以上又は15名以上) 100% 80% 50% 30% 25% 20% 10%
(個人情報の取り扱いについて)

福岡サンパレスは、お客様の個人情報を大切に扱うとともに、よりよいサービスを提供させていただくため、個人情報保護に関する法令等を遵守し責任をもって取り扱います。

  1. お客様から個人情報を取得する際には、利用目的を明示しご承諾をいただいた上で、その目的達成に必要な範囲内で収集させていただきます。また、個人情報を利用するにあたっては、利用目的の範囲内でのみ利用することとします。
  2. あらかじめお客様からの同意がある場合、また、法令による場合等を除き、第三者への個人情報の提供・開示は行いません。
  3. お客様の個人情報を利用するにあたり、第三者に委託することがございますが、委託先へは個人情報を適切に管理することを義務付け監督いたします。
  4. お預かりしている個人情報に関して、情報の確認や訂正のご請求があった場合には、関係法令の定めるところにより、適正に、かつ速やかに対応させていただきます。
  5. お客様の個人情報を正しく保つように適切な措置を講じます。また、その取り扱いについては、継続的に見直し、その改善に努めます。
(弊社保有の個人データの利用目的)
  1. 弊社の商品、サービス、イベント等に関する情報の送付及びご案内。
  2. 各種お問い合わせ、資料請求等に関する対応。
  3. 商品の販売、サービスの提供等に伴う諸対応。
  4. ホテルの義務の履行また権利の行使、これに伴う運営上の諸対応。
  5. 市場調査、その他経営上必要なデータ作成等。