News 日本エスコフィエ協会主催 エピキュロスの晩餐会

お知らせ
1912年、近代フランス料理の祖オーギュスト・エスコフィエが、フランス料理の素晴らしさを世界に広めるため、ヨーロッパ37都市で同時開催した晩餐会を起源とする「エピキュロスの晩餐会」。
世界大戦などにより一時中断しましたが、2008年に世界各国のエスコフィエの理念を受け継ぐシェフたちによって復活し、日本では2019年より日本エスコフィエ協会の主催のもと、各地のシェフが地域の特色を生かした晩餐会を開催しています。
日本エスコフィエ協会主催、エピキュロスの晩餐会を祝し、このたび福岡を代表とする老舗ホテル料理長とレストランオーナーシェフとの豪華コラボレーションが実現いたしました。7名のシェフが一同に揃い、 ひと夜限りの豪華ディナーを開催いたします。
開催日時
2026年10月28日(水)
17時30分 受付開始
17時40分 ウェルカムドリンク開始
18時30分 開宴
会費
25,000円(消費税・サービス料込 ワイン代含む)

※お支払は、現金のみとなります。カード支払い、その他支払いはお断りをさせて頂きます。

・ご予約はご利用日の1週間前までにお申込み下さい。
・キャンセル、人数のご変更は 5日前の午前中までにご連絡ください。それ以後のキャンセルは、キャンセル料が発生いたしますのでご了承下さい。

内容
パルメザンチーズのクレームブリュレ フランボワーズとイチジクのコンフィチュール
[ 篠原シェフ 担当 ]

糸島野菜のプレッセ 茄子で描いた海 トリュフのヴィネグレット
[ 太田シェフ 担当 ]

フォアグラのクロメスキ メートル・ドテル風 黄柚子の香り 菊芋のブルーテ マッシュルームオイル
[ 西本シェフ 担当 ]

福岡県産みらいサーモンのバロティーヌ. ナンチュアの香りとほのかな焦がし色を添えて
[ 長野シェフ 担当 ]

発酵レモンを詰めたヒラメのバプール、ラールコロナータとピマンデエスプレット風味のピキオス、モミの若芽と黒オリーブ
[ 金丸シェフ 担当 ]

仔羊背肉のパイ包み焼き ソースレジャンス
[ 千々松シェフ 担当 ]

長崎県産新生姜の香るしっとりとしたショコラに薔薇のアイスクリームを添えて スパイシーなオレンジソース
[ 坂本シェフ 担当 ]

カフェとサンパレスホテル特製小菓子
定員
会場
福岡サンパレスホテル&ホール 2階 バンケットルームパレスルーム
お問合わせ窓口
TEL
092-282-0030 (担当:友尻)

・小学生以下のお子様は、ご遠慮いただきます。